東福岡たぬま動物病院|福岡市/糟屋郡/志免町犬/猫/ウサギ/鳥類/ハムスター/フェレット

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コラム集|東福岡たぬま動物病院

コラム

注意して頂きたい、湿度と温度について


6月に入りこれから湿気の多い季節がやってきます。
人間も勿論ですが、全身を毛で覆われているワンちゃんネコちゃんにとっても不快な季節です。湿気は菌の大好物で増殖しやすくなります。ワンちゃんやネコちゃんの皮毛も同じで、湿気の多い季節、こもり易いお腹や脇など要注意です!

雨の日のお散歩の後や、シャンプーの後は乾かし残しがないよう、しっかりとドライヤーで乾かしてあげましょう。半乾きが皮膚病の原因にも繋がります!

そして、お部屋の湿度は除湿して温度を調節しましょう☆
湿度は温度にも関係していく事をご存知ですか?
ワンちゃん、ネコちゃんは私達より低い位置で生活しています。ですので、人間とは違う温度の層で生活しています。
湿度が1度上がると、体感温度は1度上がります。放っておくと熱中症にも繋がります。

■熱中症に陥りやすいワンちゃん■

・シーズー、パグ、フレンチブルドック等の短頭種
・シベリアンハスキー、サモエドなどの北方原産の犬
・生理機能が未発達な子犬や衰えている老犬
・心臓疾患、呼吸器疾患を持つ犬など

犬の熱中症は、日差しの強い暑い夏に起こる病気だと思われがちですが、それだけではありません。犬は呼吸によって唾液を蒸散させ、その気化熱を利用して体温調節を行います。しかし、湿度が高いと唾液が蒸散しにくく、それが難しくなります。
そのため、朝方や夕方でも、蒸し暑く湿度の高い日であれば熱中症になる可能性もあります。

これからの季節は除湿や室温管理に気をつけ、人間だけでなく、ワンちゃんネコちゃんも快適に暮らせる環境作りを、心掛けてみましょう!


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