東福岡たぬま動物病院|福岡市/糟屋郡/志免町犬/猫/ウサギ/鳥類/ハムスター/フェレット

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コラム集|東福岡たぬま動物病院

コラム

被毛のお手入について


この時期から夏にかけて、動物たちには皮膚トラブルが多くみられます。
梅雨時は皮毛のお手入れがきちんとできているかで、ワンちゃんたちの快適度は大きく変わってきます。毛玉や抜け残った下毛があると通気性が悪くなり、暑さで蒸れて炎症をおこしたりすることが多くなります。また、その部分を痒がって噛んだり舐めたりして炎症がひどくなったり、より強く絡まったりする事があります。
梅雨から夏の間はブラッシングをこまめにして、もつれや下毛を取りましょう!

◎ブラッシングのポイント
毛玉を見つけたら、指で毛玉を割くようにほぐします。
毛の根元を指でおさえながら、毛先の方から根元へスリッカーブラシをかけます。
犬の皮膚を引っ張ったり、スリッカーブラシで皮膚を傷つけたりしないように気をつけて下さい。
最後にコームをかけてもつれがとれているかチェックします。引っかかりがある場合は、再度指でほぐす所から繰り返します。

◎下毛処理のポイント
毛をかき分けて、毛の根元からスリッカーブラシを使ってブラッシングします。
その後コームを使って毛並みを整えます。
下毛は上毛の間に密生して生えているため、表面をブラッシングするだけでは下毛は残ってしまいますので、しっかり根元からブラッシングをしましょう!
胸やお腹、首周り、お尻などの毛が多く密生している場所は下毛が残りやすいので要チェックです☆
スキンシップをかねてブラッシングをすることで皮毛や皮膚の変化や、ノミ・ダニの寄生にも早く気がつく事ができますのでぜひお試しください。

・もつれやすい所
脇、内股、耳の付け根、お尻、洋服を着ているところなど。


この時期はワンちゃんたちにとっては換毛期という毛がよく抜ける時期になります。下毛が残っていることで、もつれや毛玉の原因になりますのでしっかりお手入れしていきましょう!


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