東福岡たぬま動物病院|福岡市/糟屋郡/志免町犬/猫/ウサギ/鳥類/ハムスター/フェレット

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コラム集|東福岡たぬま動物病院

コラム

災害時に役立つアイテムについて


9月11日で東日本大震災から半年が経ちましたが、またいつ起こるか分からない災害に備え、今回は人間だけでなく動物にとっても準備しておくと安心な物をご紹介します。

<動物編>
フード
支援物資が届くまで時間がかかる為、それまでの分が必要です。
缶詰などのウェットフードは水が少ない時に役立ちます。

携帯用フード皿
かさばらず、折りたたみできるものが便利です。

薬や処方箋
持病があるコは準備しておきましょう。

首輪、リード、ハーネス
首輪は捕まえやすいよう常に付けておき、外ではリードも外さないようにしておきましょう。

ケージやキャリー
避難所での生活には必需品です。普段から入れるようトレーニングしておきましょう。

ペットシーツ

【災害時に役に立つ、しつけとマナー】
ワクチン接種をしておく
避難所などの多くの犬・猫が生活する場所では、感染症の流行が心配されるので、年に1度のワクチン接種が大切です。

迷子札、鑑札、マイクロチップをつける
室内飼育でも災害時には、愛犬と離れ離れになることもあります。
うちの子は大丈夫と安心せず、万が一に備えて日頃からペットの名前、飼い主情報を身につけさせておくことが大切です。

ペットの居場所の安全を…
犬、猫がいる部屋やハウスの周りに倒れやすいものや、落ちてきそうなものは置かず、窓の側やブロック塀からは離れた所にスペースを作ってあげましょう。

避難場所を確かめておこう
事前に避難所の場所、ペットの受け入れは可能かなどを確認しておきましょう。
安全な最短ルートを確認しておくことも忘れずに。

クレートで大人しく過ごせるように…
避難所ではペットと一緒に過ごすには、ケージやキャリーなどに入って落ち着いていられる事が必要です。『クレートの中は安心して休める場所』と教えておくと安全に過ごせ、ペットのストレスも少なくなります。成犬ではしつけに時間がかかることもありますが、『ここに入るといいことがある』と分かるように焦らず取り組んでいきましょう。


色々揃っていれば役に立つものは多くなりますが、荷物も増えてしまいます。
今回挙げたもの全てを揃えるのではなく、その中で大事だと思うものを選び、なるべく身軽に避難できるように準備しておきましょう!
今回の震災では、ボランティアの方々の協力で保護された動物たちがたくさんいます。
しかし、その中には首輪がないコや、首輪が付いていても名前や住所が書いていなかったり、鑑札も付いていない子もいるそうです。
そのどれか1つでもあれば、飼い主さんが見つかる可能性があります。室内飼いのワンちゃん・ネコちゃんも、もしこのような災害にあった時のことを考えて付けてあげましょう☆

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