東福岡たぬま動物病院|福岡市/糟屋郡/志免町犬/猫/ウサギ/鳥類/ハムスター/フェレット

電話:092-937-3222

TOPTOP診療案内診療案内診療科目診療科目手術実績手術実績施設紹介施設紹介診断カレンダー診断カレンダースタッフ紹介スタッフ紹介飼い主様の声飼い主様の声お問い合わせお問い合わせ

コラム集|東福岡たぬま動物病院

コラム

心臓病について


心臓病とは、心臓の何らかの異常であり、先天性心疾患や心臓内の弁膜不全、心筋疾患などの様々な心疾患の総称です。

原因は、各疾患により異なり、未だ未解明なものもありますが、特に中年期から老年期によく見られます。これは高齢になると、心臓機能が低下し、身体の要求する血液を送り出せなくなるからです。
また、フィラリアに感染することで、肺動脈に寄生したフィラリアが心臓に負担をかけ、心不全を引き起こします。


<主な症状>
・呼吸が荒い
・元気がなくなり、散歩を嫌がるようになる
・咳をするようになる
・食欲不振
・お腹が膨れてくる
・チアノーゼ(舌が青紫色になる)

などの症状が表れるようになります。
これらの症状があらわれたら、診察をお勧めします。
病院で診察を受け、聴診で心雑音が認められることで心臓病の発見をすることができます。健康診断では症状があらわれていなくても、病気を発見することができるため、早期治療に繋がります。


<心臓病の検査>
症状を確認するために、主にこのような検査が必要となってきます。

◆聴診…心雑音のレベルを確認します。
◆血液検査…その個体の現在の状態、その他の異常、貧血など体内の異常を確認します。
◆レントゲン…胸部レントゲン検査により、心臓の形や大きさ、肺の状態を確認します。
◆心エコー検査…エコーで心臓を確認し、血液の流れや弁の動き、フィラリア、液体の貯留などを確認します。
◆心電図検査…心臓のリズムを検査し、不整脈を確認します。


<心臓病の治療>
心臓病は主に、内服薬と食事療法が必要となります。
心臓は一度悪くなってしまうと、良くなることはありません。

お薬は、治療の目的ではなく心臓の手助けをし、進行を少しでも遅らせる為に使用します。そのためお薬は一生飲ませ続けなければいけません。“調子が良い”からといって、使用をやめてしまうと悪化の原因になります。心臓病で使用するお薬は様々なものがあり、その状況により、お薬の内容は変化しますが一般的に心臓病が重篤なほど、使用する薬剤が増えてきます。

食事療法としては、高タンパクで低ナトリウムの食事が推奨されます。
病院では、心臓病用に特別療法食も取り扱っておりますので、一般食ではなく療法食への切り替えをお勧めします。

心臓病は、早期発見することで長生きに繋がります。早期発見のためには、定期的な健康診断が必要です。年に1回、健康診断をしていても、高齢になるにつれて年2回にすることで、より早く異常に気付くことができます。

当院では、シニア健診など、様々なコースも取り揃えておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。また、お家では激しい運動や、食事に気をつけ、心臓に負担をかけない様な環境を作ってあげましょう☆

トリミング|グルーミングガーデントリミング|グルーミングガーデン





小型犬・猫の橈尺骨骨折小型犬・猫の橈尺骨骨折

歯科診療歯科診療

ペットホテルペットホテル

鳥の診療鳥の診療

ワクチン接種ワクチン接種

ペット検診ペット検診

求人情報/獣医師・動物看護士・トリマーの募集



スタッフコラム集

パピー教室

トリミング掲示板

LINE@はじめました



友だち追加数


QRコード