東福岡たぬま動物病院|福岡市/糟屋郡/志免町犬/猫/ウサギ/鳥類/ハムスター/フェレット

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コラム集|東福岡たぬま動物病院

コラム

夏場のフード管理・消化器疾患について


●フード管理について

高温・多湿のこの時期は、人が気をつけるのと同じくらい口に入るものには注意しなければ下痢や嘔吐を引き起こすことになります。

-食餌の際の注意-
・食器は清潔に保つ
・缶詰などの食べ残しは長時間とっておかないこと(食べなければすぐ処分する)
・新鮮な水を与え、食事のたびに変えてあげるようにしましょう

-ドライフードの注意-
ドライフードといえど、わずかながら水分が含まれていますので保管方法が悪いと腐ってしまいます。
開封後は袋の空気をなるべくぬき、しっかりと開封口をしめて冷暗所で保存しましょう!



●消化器疾患について

夏場は細菌の動きが活発になり食中毒を起こしやすくなること、夏バテにより胃腸が弱くなってしまうことから急性の胃腸障害(下痢や嘔吐)が増えてきます。

<原因>
・暑さにより飲水量が増す
・水たまりや川、海の水など普段飲まないような水を口にしてしまう
・腐敗した食べ物を口にしてしまう

夏場の細菌性の下痢で多くみられる細菌のひとつとしてクロストリジウムという細菌があります。
これらは糞便を染色することで見つけることができます。
診察の際は便をラップなどに包んで持参されてください(量は指の第一関節ほどあれば大丈夫です)

<症状>
突然嘔吐をし、その後半日ほどで下痢が出る。あるいは嘔吐はせずに下痢だけという場合もあります。
下痢はみずっぽくべちゃべちゃとした水様便から、形はあるがふにゃふにゃとした軟便等、種類は様々です。
毎日の散歩の際やおトイレの後は便に異常がないかチェックしてあげるようにしましょう☆


下痢・嘔吐といってもその原因は様々なものがあります。
体力を消耗しやすい夏場だからこそ、早めに診察を受けるようにしましょう!


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